“呼び名の変換について国語学者の金田一秀穂氏は面白い事を言ってました。
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”
「名前が変わるというのは、例えば「刺身」も「死んだ魚の生の肉」も言ってる
ことは同じなんだけど、ちょっと違うように感じられるということなんです。
「死んだ魚の生の肉」は食べたいとは思わないけど、「刺身」だと食べれます。
でも実際は全く変わらない。つまり僕達は「意味」とか「言葉の希望」を
食べているのであって、「実体」そのものを食べているわけではないんです」
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